こんにちは!
櫻井ピアノ教室で
事務をしております櫻井良成です
ぼくは講師ではありませんが
今も音楽が趣味で音楽教室にレッスンに通ったり
友達とアンサンブルなどをして楽しんでます♫
先日、西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターに
友人の師匠の一門会があるので行ってきました。
一門会なのでいろいろな人が演奏をするのですが
同じピアノを弾いても弾く人が変われば
こんなにも音色が変わるのかと改めて思う一日でした
弦楽器は弾いてからでも音色に表情をつけたり
ある程度の修正をすることができますが(修正は無理かな..? 先生に怒られるわ(^_^;)
ピアノは打楽器という見方もありますので
音を発する時の集中力といいますか... (弦も集中力要りますよ!半端ないイメージと‼︎)
長年の苦労の賜物とでも言いますか
弾いてしまった音に対しては修正も効きませんし
表情もそれ以上でも以下でもありません
しかしその前後の演奏でその音を活かしたり
修正をしたりとその人の経験の中での演奏をして...と
いろいろな事を思いますが…(ぼく個人の見解なので..)

やはり、その人のこなしてきた練習量(技量)や
持って生まれた個性(手の大きさや体格など)
内面的な部分(その人の性格や、その日の状況)など
同じ会場 同じ時間 同じピアノ であってもそういった要素の違いで聴こえてくる音が
違うのはおもしろいなと思いました。
もうひとつ言いますと一門会なので皆さん同じ師匠でもありますが…
同じ先生に習うと同じ音になるのかとか
同じ落語家漫才師の師匠に着くと同じような芸風になるのか同じ会社の人はみんな同じ様に接してくれたり同じサービスがあるのか
など単純に思ってしまいますが
先生なり師匠なり会社というものは
技術的なことも教えてはくれますが
もっと精神的な面でその方向性を示してくれる存在なんだなと思います
その方向性に対して共感や納得のできる人(お弟子さんや従業員)などが
自分の個性を持ってその方向性に向かって勉強なり仕事なりを
精進して進んで行ければと思います。(ぼくもなかなかできませんが(^_^;)
その中で手助け出来ることや最後までその方向に向かっていけるように
声をかけて導いて行ける様な存在であるのが
上に立つ人間や組織の仕事であるのかなと思ったり
(^ ^) コンサートへ行って何を考えとったんでしょうか⁉️
まあ、とにかく深く考える一日でありましたという事です(笑笑